インターナショナルスクールで
インタープリみたいなところは結構ある。日本人の先生が少なくてネイティブの先生と日本人の子ども。つまり外国人の子どもはインターナショナルスクールにいる、って限らないよね。だって外国人の子どもって日本で育つとしたら日本の幼稚園や学校にいるんじゃないのかな。って。そう思うとインターナショナルスクールって誰のためにあるんだろう。
通信制高校とは、働きながら学べる自由な学校です。制服、年齢制限などもありません。年に1度、レポートをもらい、教科書を参考にしながら期限期日以内に完成させ学校に送れば、単位がもらえて、通信制高校はそれを繰り返すだけで卒業することができます。2週間に一度くらいは学校へ行けばよく、仕事との両立は簡単です。何らかの理由で高校へ行けなかった方はチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
フィッシュマンズが多数のゲストを迎え「フィッシュマンズ+」名義で制作した、20分を超える大作ナンバー「A Piece Of Future」が配信リリースされた。
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「A Piece Of Future」は佐藤伸治が生前書き下ろした最後の作品と言われている楽曲。1998年にフィッシュマンズのライブツアー「8月の現状」で演奏され、佐藤の逝去により実現はならなかったものの、その後レコーディングも予定されていた。
今回のレコーディングに参加している「フィッシュマンズ+」のメンバーは、茂木欣一、柏原譲、HAKASE-SUN、木暮晋也、zAk、勝井祐二(ROVO)、原田郁子(クラムボン)、七尾旅人、カントゥス、Bose(スチャダラパー)、小山田圭吾(Cornelius)、UA、やくしまるえつこ、永井聖一、飴屋法水、沢田穣治(CHORO CLUB)、大野由美子(Buffalo Daughter)という豪華な顔ぶれ。ジャケットデザインは宇川直宏が担当している。
この曲は本日4月11日よりDIY HEARTSにて10日間の期間限定で配信され、明日4月12日よりOTOTOYでも配信開始。これら2サイトでは手数料を除く売り上げの全額が震災義援金として寄付される。さらにその後4月21日よりiTunes Storeでの配信もスタート。なお、DIY HEARTSでは限定特典としてマンガ家のウィスット・ポンニミットによるイラストが同梱され、OTOTOYではDSDやWAVファイルの高音質配信も実施される。
zAkコメント
未来のテープレコーダーに記録されたメッセージ
今年でちょうどFishmansデビュー20年目にあたり、
2月頭から始まったこの(+)というささやかな違いのプロジェクト、
思いがけない形で起こった震災からちょうどひと月後、
さまざまな人と共有した音たちが花開くことになりました
これから”再生”される音はあらかじめ決められた”未来”ではなく、
そのカケラ(情報)を自分たちの手でえらびとった結果です
音楽の解放と共有によって、時間という概念の亡霊に囚われない
”新しい人”が生まれることを願います
音楽は何かを伝えるために、
あなたの前にまた姿をかえて現れるかもしれません
フィッシュマンズ+メンバー
茂木欣一(Dr)
柏原譲(B)
HAKASE-SUN(Key)
木暮晋也(G)
飴屋法水(Sound Effect)
UA(Vo)
大野由美子(Mini Moog)
小山田圭吾(G)
勝井祐二(Violin)
カントゥス(Cho)
沢田穣治 with Strings(Strings Arrangement)
永井聖一(G)
七尾旅人(Vo)
原田郁子(Vo)
Bose(MC)
やくしまるえつこ(Vo)
zAk(Engineer)
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映画『南極料理人』の沖田修一監督の最新作『キツツキと雨(仮題)』で、役所広司と小栗旬が初共演を果たすことが明らかになった。役所は60歳のきこりを演じ、小栗は25歳の気弱な新人映画監督を演じる。役所の現場を以前から見てみたいと思っていたという小栗は「ついに共演することができ、毎日楽しい日々を過ごしています」と喜びのコメント。また、撮影は現在中盤に差し掛かっているが、役所は俳優としてのキャリアが長い小栗に対して「舞台でも鍛えた芝居の安定感と柔軟性は素晴らしいです」と早くも大絶賛している。
今年の劇場公開を予定している『キツツキと雨(仮)』は、オリジナル脚本で挑むヒューマンエンタテインメント。森に囲まれた山村を舞台に、突如現れた映画撮影隊と村人とのふれあいや温かい関係を描き出す。現在も余震が続く東日本大震災の後、役所は「日本中が必死になって復興しようとしている中、この映画のスタッフ、キャストは皆、こんな時に映画を作っていてよいのだろうか? という思いでいたと思います」と心境を吐露。しかし、「虚構の世界を作る仕事を持つわれわれにできることは、この作品をお客さまに観ていただき、心からこぼれる笑顔を引き出すこと。その日を夢見て、沖田監督の下、皆で頑張っています」とエンターテインメントを生業とする役所ならではの支援の姿勢をうかがわせた。
また役所は作品について、「森に囲まれた小さな町の人々と、そこに突然現れた小さな映画のクルーとの映画作りを通して生まれる親子や仲間との温かい関係。そして映画作りへのロマンが描かれています。ユーモアを交え心温まる映画になると思います」と自信をのぞかせた。一方、『南極料理人』が大好きな作品だと語る小栗は、「沖田組」の参加に喜びを隠せない。しかし、「自分にとっては新しいチャレンジ、最近いただいていなかったような役なので、毎日試行錯誤」しているという。そんな小栗と役所に沖田監督は、「映画が大好きなんだなと感じました」とコメント。役所も小栗も自身で映画の監督を務めた経験があるだけに、映画作りに対する熱い思いが伝わってきたのだろう。
実際にメガホンを取ったことのある小栗が、気が弱く、現場をまとめきれずにパニック寸前におちいる新人映画監督・幸一を演じ、ひょんなことから無理やり撮影を手伝わされるハメになった役所演じるきこりの克彦。2人のふれあいと成長を通して、村と撮影隊の新たな関係が生み出される本作。共演は高良健吾、臼田あさ美、伊武雅刀、山崎努ら旬な若手から大ベテランまで豪華な顔ぶれ。笑いアリ、涙ありの内容に個性豊かな俳優陣がどう色付けするのか、注目が集まる。(編集部・小松芙未)
映画『キツツキと雨(仮題)』は、2011年全国公開予定
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