コンピュータ用語のHIDについて
コンピュータに関連した用語にHIDというものがあります。これは、Human Interface Deviceの略で、コンピュータの周辺機器や構成要素のうち、人間がコンピュータに指示を出すための道具のことをいいます。人間とコンピュータの仲介役として役割を果たすための機器のすべてを指し、HIDの代表的なものとしてはマウスやキーボードがあります。
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[ニューヨーク 10日 ロイター] 今週の米国株式市場では、決算シーズンを迎えて企業業績に注目が集まり、ポジティブサプライズで上昇する展開が見込まれる。
アナリストは業績見通しを下方修正しており、米経済の見通しに対する懸念は弱い内容となった雇用統計を受けて特に高まっている。
ただ、第2・四半期の企業決算は依然として強い内容となり、株価を押し上げる可能性がある。S&P総合500種は第2・四半期に0.4%下落したが、景気改善期待からこのところ上昇している。
フィフス・サード・アセット・マネジメントのポートフォリオマネジャー、Scott Billeaudeau氏は「決算発表までは懸念が広がるとみられるが、企業決算は過去数四半期と同様に予想を上回り、ガイダンスも満足のいく水準になる見通しだ」と語った。
トムソン・ロイターのデータによると、S&P総合500種採用企業の第2・四半期利益の予想平均は前年比プラス7.3%で、第1・四半期のプラス18.9%を下回っている。
ただ、大方の企業決算がアナリスト予想を上回れば、利益予想は引き上げられる可能性がある。第1・四半期の最初の予想は約13%増益だった。
今週は企業決算とともに一連の経済指標にも注目が集まる見通し。
12日には5月の貿易収支と6月の連邦公開市場委員会(FOMC)議事録が発表されるほか、14日には6月の小売売上高と卸売物価指数、15日には6月の消費者物価指数(CPI)の発表が予定されている。
<金融機関への圧力>
過去30日間に業績予想の下方修正幅が最も大きかったのは金融サービス会社で、ゴールドマン・サックス<GS.N>、モルガン・スタンレー<MS.N>などの銀行が特に大幅修正されている。
大手行の中で最初に決算を発表するのは14日のJPモルガン・チェース<JPM.N>。ハイテク大手のグーグル<GOOG.O>も14日に決算発表を予定している。米企業決算シーズンは、11日の市場取引終了後に予定するアルミニウム大手アルコア<AA.N>の決算を皮切りにスタートする。
S&P金融株指数は、ユーロ圏の債務問題による世界経済への影響懸念の高まりを背景に第2・四半期に6.3%下落した。
<災害と失望>
アナリストは、東日本大震災や米国で数カ月にわたって異常気象が続いたこと、食品・商品価格高などが、第2・四半期の企業決算に打撃を与えるとも指摘している。
ただBilleaudeau氏は、企業によるコスト削減が好決算につながり、同時に株価も押し上げるとの見方を示した。
また、投資会社T3エクイティ・ラブズの創設者マイク・ジャクソン氏は「質の高い企業の決算は前期比でサプライズとなるだろう」と語った。
同氏の独自の分析に基づくと、工業、公益セクター、特に「機械、道路、鉄道」および電力に関連する企業の決算が上向きのサプライズになる見通し。
一方、同氏はヘルスケア、生活必需品、素材セクターの決算が失望を誘う内容になる可能性が高いと予想している。
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東京エレクトロン <8035> が7日ぶり反落。8日発表の4〜6月期受注が前四半期比34%減、従来予想を1350〜1450億円下回ったことを嫌気している。7〜9月期の受注は、8月1日に発表予定の第1四半期決算で公表される予定。
米系証券では、投資判断「中立」、目標株価5200円を継続。今後の注目点として、12〜14日の「SEMICON West」での装置各社のIRミーティングや、中旬以降の同業他社決算発表を挙げている。(編集担当:山田一)
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11日の東京外国為替市場の円相場は、午前9時現在1ドル=80円64〜67銭と、前週末(81円31〜34銭)に比べ67銭の円高・ドル安となった。
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円相場、81円31〜34銭=8日午後5時現在